音楽で学び、音楽で元気に!


心のケアという言葉は聞き飽きるほど唱えられていますが、「心療内科に行くほどではないけれど・・・」「うちの子供に限って・・・」「ぐっと堪えるのが大人・・・」「心療内科はおかしくなった人が行くところ・・・」など、心のケアを受けるということは未だに一般的には普及されていないと言われています。
私たち「笑顔のなる木」は音楽を通じて、皆様と楽しい時間を共有したいと思っております。「心のケア」なんて聞くと難しくお考えになるかもしれませんが、皆様と楽しい時間を過ごすことにより、脳がハッピーになり心身共に健康な笑顔あふれる場を作りたいのです。
机を叩いているだけでは、あまり楽しくないかもしれませんが、それを皆で奏でたらどう思われますか?そこにピアノの演奏を加えたり、歌を歌ったりすることで楽しさは無限大に膨らみます。
日本の将来を担う子供達が心身ともに健康になるお手伝いをする。それが私たちのモットーです。


20年後に子供達が昔を振り返った時にこの音楽会が人生がさらにポジティブなきっかけだと思えるように。皆様と一緒に福島にたくさんの笑顔を実らせていきたいと思います。

​​​​2011年、被災地の保育所がどのように子ども達を守ったのかを記録する作品を作っている時、福島県は当初取材の対象から外れていました。その影響がハッキリしないので、うっかりしたことを表現出来ない...そんな理由からでした。私は福島市内の病院で産声をあげました。思い入れがあります。反対の声にはとぼけて取材を始め、もう3年以上の月日が経ちました。子どもを取り巻く環境、子ども達は確かに震災当時と比べて変わりました。しかしそれは当たり前の環境に戻る道を歩み始めただけであって決して元通りになったわけではありません。またかつて経験のない原発災害に対する不安は、誰が安全と言おうとも、癒されることはありません。あの日から3年が過ぎ、元気を与えてきたボランティアもめっきり減り、忘れられたのだという想いは現地では強くなっています。心の平穏とともに、元気を与える活動はこれからこそ大事だと思っています。

笑顔のなる木ケアチームは、

認定音楽療法士、

心理学者、カウンセラー、

精神科医、医師、

教育者、音楽家等の各方面

の専門家から構成されています。

子供達が持つ自然治癒力を促進し、個々のゴールに近づくことを目標としたチームです。

3月11日の東北地方の震災では、多くの子供達が突然の衝撃的な出来事を体験したことにより、こころに傷(トラウマ)を負ってしまいました。
今なお『心の問題』(ストレス、鬱症状/鬱病、PTSD、不安、不満 等)や『コミュニティーの分散』に関する問題が多々あります。

東北地方大震災の
傷跡とは?

一人でも多くの子供達が長期にわたって楽しく自然に心のケアが受けられるよう、福島の新たな一歩にご協力ください!

一般社団法人

笑顔のなる木


狩野多美子、代表・音楽療法士 福島県相馬市出身





伊藤 義将、副代表・映像ディレクター
福島県福島市生まれ





福島発 >>>


子供達が抵抗なくケアを受けれる
よう音楽に合わせて体を動かしたり、
楽器を弾いたりしながら遊び感覚で
『音学​セラピー』を体験することが
できます。

音学で福島の未来を創る

 Music + Academic Skills =
​音学

『未来を育てる
​ 音学セラピー・プログラム』
笑顔のなる木
ケアチームとは?

『音楽で福島の未来を創る』

をモットーに場の提供を

子供達が音楽を楽しみながら元気(健康)で強い心を育てられる、 さらには、音楽を通じてアカデミックスキルも向上できるようなコミュニティーの場を提供し、独自の音楽療法プログラムを一刻も早く実施することを目標に、現在、他分野の方々のご支援ご協力により、全力で企画を進めています。
笑顔のなる木
のプログラムとは?

心Phony

(シンフォニー)

=みんなで奏でる心の音

聖路加国際病院名誉院長 日野原先生より応援のお言葉を頂きました!

2014年11月19日 聖路加国際病院にて

音楽を楽しみながらできる心のケアを提供