宮園なつみさん miyazono spoon 公式サイト http://miyazonospoon.jp/

かねてから製品を作ってきた福島県須賀川市の須賀川共労育成園の障がい者の皆さんと、東京在住のスプーン作家・宮園なつみさんが、共同で素敵な木のスプーンを誕生させました。このプロジェクトは、風評被害等で仕事が減る障がい者の新しいモノづくり、仕事作りとして進められてきたもので、今後も共同でデザインや製品を作りブランド化する予定です。その第一弾が『SUKAGAWA spoon』。個数限定で販売しています。

笑顔のなる木は音楽や間伐材を使った楽器作りのイベントを通して、震災後、福島の子ども達を長期的にサポートしようと活動を続けてきました。それと共に、スタッフが長年障がい者と関わる仕事をしてきた経緯から、震災で仕事が減る福祉事業所への支援に挑戦しました。須賀川共労育成園は、震災で減った障がい者の仕事を、新たな製品作りで生み出そうとオリジナルスプーンを試作中でした。しかし世の中の人たちに手に取ってもらえるデザイン作りなどが上手くいかず、暗礁に乗り上げようとしていました。そこで笑顔のなる木では、スプーン作家の宮園なつみさんに、デザインやスプーン作りの共同制作を依頼しました。作業する障がい者の方々の姿を見学した宮園さんは『ひとつひとつの木に向き合う真摯な姿勢に、モノ作りの原点を見せられた想い。是非協力したい』と、宮園さん自身初となる共同制作を引き受け、福島通いが始まりました。


宮園さんのスプーン・miyazono spoonは、そのデザイン性とともに『誰もが食事を美味しく楽しめる道具=スプーン』として、その機能性も追求しています。その為細部の加工や研磨などは、障がい者の方々にとって新たな挑戦でした。宮園さんは施設職員と協力して、作業の分担や温かい指導を行い、スプーンは見事に完成しました。福祉的事業で生まれる製品とは一味違う、美しいスプーンが生まれました。

SUKAGAWA spoon が誕生しました。

スプーン作家・宮園なつみさんと須賀川共労育成園のコラボレーション

アメリカ10本限定

 $100以上のご寄付をくださった最初の10名様に

スプーンと寄付金の領収書(donation receipt)を

お送りさせて頂きます。



世界に一つだけのマイスプーンで、毎日の食事をより豊かにしませんか?

ご注文・商品に関するお問い合わせ


一般社団法人 笑顔のなる木

担当:伊藤


アメリカ

contact@smilefultree.com

626-765-5573

日本

yy_ito@d2.dion.ne.jp

080-3508-9314 

一本ずつ手作業で制作しています。自信の一品です。その為かなりの時間をかけて作っている為、SUKAGAWA spoonが生まれるまでには数ヶ月かかりますことをご理解頂けますと幸いです。誕生まであたたかく見守ってくださる方々のお陰で職人のみなさんも気持ちのこもった最高の使い心地の一品を作ることができます。笑顔のなる木プロジェクトスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

社会福祉法人牧人会須賀川共労育成園 http://www.makibito.com

​​仕上げに使う油は、安全性が確認された福島県白河市産のエゴマを、包装紙には、300年の伝統を持つ福島県鮎川村の

鮎川和紙を使い、復興へと共に進む福島県内の産品を使用しました。また、材料である木材は、同じように震災を経験し、

笑顔のなる木と共同で、子どもたちへの支援を行ってきた神戸のSHARE WOODS / カホンプロジェクトが用意し、寄り添っています。

一般社団法人

笑顔のなる木


日本40本限定販売


10000円 (内税) 別途送料